2013年8月 のアーカイブ

秋分の日はお彼岸の中日で祝日です

2013年8月6日 火曜日

 秋分の日は秋のお彼岸の中日で国民の祝日です。

祖先を敬い亡くなった人を偲ぶ日という趣旨の祝日で1948年に法律で制定されました。

同じお彼岸の中日ですが春分の日の趣旨が自然をたたえ生物をいつくしむ日であるのに対し、秋分の日はよりお彼岸にふさわしい趣旨です。

毎年9月23日前後ですが、2012年は長いことなかった9月22日になりました。

 太陽が黄経180度の秋分点を通過する日で真東から出て真西に沈みます。

昼と夜の時間がほぼ同じとされていますが実際は昼の方が少し長いのです。

暑さ寒さも彼岸までといわれるように、お彼岸の中日であるこの日になると酷暑の夏も不思議と涼しく感じることが多いのです。

前年の2月1日に春分の日、秋分の日の日付が書かれた暦要項が官報に掲載されることで正式に日付が決定されます。

カレンダーが数年先のものがないのにはこの点に理由がありそうです。

他の祝祭日は何月何日で覚えているものですが、この2回の祝日だけは毎年変わるかもしれないのです。